何年前だったかな~サービスをよく利用して頂いていた福山さん(仮名)という常連さんがいらっしゃいました。韓国企業と取引されている方だったので、毎回韓国に来られるたびにスンエという当時のアテンドアガシを指名されていました。私が覚えているだけでも20回以上利用されていました。

数年が経ち、彼女の明るい性格と気遣いに、福山さんは毎回癒されていたようです。最初は仕事終わりのリラックスのための時間だったはずですが、徐々に二人の間には信頼と親しみが育っていきました。

ある日、福山さんが「そろそろ韓国の取引先との契約が終わるので、この出張が終わったら彼女に会えなくなるのが寂しい」とポツリと漏らされました。その一言がきっかけで、彼の気持ちは本物であることをスンエも感じ取り、ママに相談する事に。ママも了承し、スンエは日本で福山さんと共に新しい人生を歩む決意をしました。二人の愛はアテンドの枠を超えて、ついにゴールインすることになったのです。

お互いに純粋にお付き合いされていたんでしょうけど、元はお客さんとアテンダーとの関係。身内は複雑な気持ちになりますが、心より幸せになって欲しいです。

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