若いエスコートアガシが激減
韓国のエスコートアガシにもコロナ禍は死活問題でした。また円安による韓国への日本人観光客の激減も重なり、一時はソウル市の梨泰院地域(イテウォン)に数千人いたと言われる若いエスコートアガシは、江南(カンナム)のルールサロンやトウミと言われるホステス業へと散って行きました。
それに伴い、エスコートアガシも年齢層が上がり、正直ミョンドン界隈でも若年層の新人が少なくなってきました。現在、明洞(ミョンドン)などに派遣されているエスコートアガシも高齢化が進んでおり、若いアガシはかなり少なくなっています。


業界全体で新たな人材を確保するのが難しくなり、経験豊富なアガシたちがより多く求められるようになっています。さらに、円安の影響で日本からの観光客も減少したため、韓国国内の顧客や他のアジア諸国からの観光客をターゲットとする流れが強まってきました。市場の需要に合わせて、エスコートアガシのサービス内容も一層多様化し、高品質な接客や付加価値を提供することが求められるようになっています。
また、これまで主要なエリアだった梨泰院や江南だけでなく、地域を超えて新しい需要に応えるための進出も見られ、エスコート業界の競争が激化する中、差別化戦略が業界全体で重要なテーマになっています。
若いアガシは按摩・ルームサロン
エスコートアガシの醍醐味はまったりとした時間を過ごせる点でした。ところが前述したようにまさに『閑古鳥状態』で若いエスコートアガシの減少で、実際は少ない人数を『たらいまわし』されているのが現状です。それでもやっぱり『若い子が好き』という方は、按摩(韓国のソープランド)やルームサロン(〇〇付きのキャバクラ)を利用するという方も増えて来ました。
しかしながら日本国内とは『夜遊びの勝手が違う』ので、トラブルも頻繁に起き、警察沙汰になる事もしばしば報道されています。
