管理人の🙊KANPEIでございます。
韓熟のお客様の6割は、韓国企業との取引をされているお客様や、韓国に法人を設置している会社の方々です。今回はちょっとビジネスに関する🤔小難しい話をさせて頂きますので、興味のない方はスルーして下さい。

先日お越しになったS社長とお話している中で、韓国に法人を作られた理由を窺いました。お話によると日本と韓国の法人税の違いがあるとの事で、いろんな貴重なカラクリ話を聞かせて頂きました。


【日本の法人税率】

  • 基本法人税率23.2%
  • 中小企業向けの軽減税率:資本金1億円以下の中小企業で、所得800万円以下の部分に対して15%が適用されます。
  • 実効税率(地方税含む):大企業の場合、おおむね約30%前後になります(例:東京都内で約30.6%)。

【韓国の法人税率】1億ウォン=1000万円程度

韓国は所得に応じた累進課税制度を採用しています。

  • 2億ウォン以下:9%
  • 2億ウォン超〜200億ウォン以下:19%
  • 200億ウォン超〜3,000億ウォン以下:21%
  • 3,000億ウォン超:24%
  • 実効税率(地方税含む):おおよそ9.9%〜26.4%程度

【比較ポイント】

  • 日本は一律税率(基本23.2%)+地方税により、実効税率は約30%前後。
  • 韓国は累進課税方式で、実効税率は最大でも約26.4%

韓国の方が法人税の実効税率はやや低めである傾向があります。

韓国に法人を作り、その会社と日本企業との間で取引をするという『🙄目から鱗』なお話。ロマンスグレーの素敵なS社長さんでした。いつも決まった女性を指名して頂いております。そろそろ身受けの話も出てくるのかな・・・・

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
TOP